ポップカルチャー年鑑

1冊で1年間楽しめる!知と痴と血が通った映像、本、音楽の集大成

ポップカルチャー年鑑2007
予価:1,890円(税込)
2007年2月発売

ポップ・カルチャーの「現在」を知ることができる「ポップ・カルチャー年鑑2007」
  • 映像・出版物・音楽、複数の分野から並行して注目作品をセレクト。
  • 3ジャンル同時に批評を続ける、文化デリックの深い見識に注目。
  • リアルタイムで流通する作品をレコメンドしているので、ポップ・カルチャーの潮流を押さえるのに最適で、資料性もバツグン。
  • 「ポップ・カルチャー・アワード2006」の選考模様と「文化デリックのPOP寄席全記録」の二部構成。
ポップ・カルチャー・アワード2006発表
  • いちばん面白かった映像、本、音楽は?ポップ・ハンターこと文化デリックが、目利きトリオ(2期目)と、粋な議論の果てにBEST1を決定。
  • 2006年のポップ・カルチャーをマクロな視点から捉えた座談会を収録。

〈特別選考委員〉
菊地成孔 安田謙一 湯山玲子

強度ある144作品を陳列! 資料性もバツグンのBUNKADELIC SELECT
  • 毎月第2金曜日、高円寺円盤で行われてきたトークショウ『文化デリックのPOP寄席全記録(2006.1〜12)』を掲載。
  • 1年間のポップ・カルチャーをミクロの視点で楽しめる! 川勝・下井草の脳内環境を劇的に変化させた144作品が、BUNKADELIC SELECTとして紹介されています。
  • 本文は、各月毎に、2人がそれぞれグラッときた映像×2、出版物×2、音楽×2、計12アイテムをバトル形式でレコメンドする形式。時にはアカデミックに、時には掛け合い漫才のように繰り広げられる文化デリックの変幻自在の言葉の数々をお楽しみ下さい。
  • 掲載作品すべてに、販売元のクレジットなど、詳細な解説付き。資料性もバツグンで内容充実。ブツをハンティングする際のお供にピッタリ。実用的にお使いいただけます。
時代を牽引する12人のゲスト・セレクターと共に毎月膨大な作品からキャッチ&レコメンド!
豊崎由美、宇川直宏、掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)、サラーム海上、大西祥平、星野源(サケロック)、宮沢章夫、ZAK、近田春夫、しまおまほ、しりあがり寿、小野瀬雅生(クレイジーケンバンド/小野瀬雅生ショウ)
  • 文化デリックが一目も二目も置くゲスト・セレクターが専門分野について語った内容を完全収録。彼ら/彼女らのレコメンドするクリエイティヴ・ソースの全貌を知ることができます。
  • 特殊空間〈円盤〉の磁場により、クリエイターたちの新たな側面が引き出されています。これまで語られてこなかったテーマの数々は、ファンならずとも必見です。

【Contents】
文化デリック WHO ARE YOU?

巻頭座談会 ポップ・カルチャー・アワード2006発表!
特別選考委員 菊地成孔 湯山玲子 安田謙一
選考委員 
川勝正幸+下井草秀=文化デリック

文化デリックのPOP寄席 全記録

GUEST SELECT
豊崎由美、宇川直宏、掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)、サラーム海上、大西祥平、星野源(サケロック)、宮沢章夫、ZAK、近田春夫、しまおまほ、しりあがり寿、小野瀬雅生(クレイジーケンバンド/小野瀬雅生ショウ

ポップ・カルチャー年鑑2006

いまだ鮮度の落ちない『ポップ・カルチャー年鑑2006』も好評発売中!

川勝正幸+下井草秀=文化デリック編著

POP CULTURE YEAR BOOK

ポップカルチャー年鑑2006
定価1,680円(税込)

●ポップ・カルチャー・アワード2005発表!
いちばん面白かった映像、本、音楽は? 目利きたちとの濃い議論の果てにBEST1を決定。
(特別選考委員)
菊地成孔
安田謙一
湯山玲子
文化デリック(川勝正幸+下井草秀)

時代を象徴するゲスト・セレクターとともに、毎月膨大な作品からキャッチ&レコメンド!
(ゲスト・セレクター)
堀雅人、滝本誠、ASA-CHANG、吉田豪、SHINCO(スチャダラパー)、本秀康、パードン木村、大塚恭司、堀込高樹(キリンジ)、杉作J太郎

【目次】
ウィー・アー・文化デリック

巻頭座談会 ポップ・カルチャー・アワード2005発表!
特別選考委員 菊地成孔/湯山玲子/安田謙一
選考委員 川勝正幸+下井草秀=文化デリック

文化デリックのPOP寄席 全記録

Feb.2005 
2005年もキーパーソン、宮藤官九郎&みうらじゅん。井筒和幸監督の最高傑作『パッチギ!』が登場
GUEST SELECT 堀雅人

Mar.2005
珍作から芥川賞受賞作まで振れ幅の広い作品が続々!! 国民必読の書? 吾妻ひでお『失踪日記』を絶賛!
GUEST SELECT 滝本誠

Apr.2005
キム・ギドク『サマリア』、ゴールディー・ルッキン・チェインと濃い2作ほか、国際暗黒プロデューサーの自伝も出版!!
GUEST SELECT 信藤三雄

May.2005
2月に引き続き再登場!!
宮藤官九郎、みうらじゅん。テリー・ジョンスンの名著が21世紀に蘇る。
GUEST SELECT ASA-CHANG

Jun.2005
『ライフ・アクアティック』、川崎徹、M.I.A.ほかアワード・ノミネート4作品が顔を揃えた当り月。
GUEST SELECT 吉田豪

Jul.2005
ウディ・アレン、ライ・クーダー、楳図かずお――巨匠たちの作品をレコメンド。リリー・フランキー『東京タワー』に号泣!!
GUEST SELECT SHINCO(スチャダラパー)

Aug.2005
『仁義なき戦い』シリーズが倍面白くなる取材ノート、ボブ・ディラン、内藤ルネの自伝、アンカの怪盤とへヴィー級だらけ。
GUEST SELECT 本秀康

Sep.2005
スフィアン・スティーヴンスの2枚にマダム・ギター長見順と音楽ではPヴァインが重なった月。
GUEST SELECT パードン木村

Oct.2005
リメイクものの秀作2本に、アニメの実写版の傑作2本が公開された芸術の秋。
GUEST SELECT 大塚恭司

Nov.2005
全米で話題沸騰の『バス男』に、クレージーキャッツに、コント55号――様々な笑いを堪能する。
GUEST SELECT 堀込高樹(キリンジ)

Dec.2005
たけし、ゴダール、太一――三巨匠の作品が師走を飾る。大トリは、史上最長寿ラッパー坂上弘。
GUEST SELECT 杉作J太郎