1956 年生まれの川勝正幸と1971年生まれの下井草秀――年の差15 歳! 二世代によるエディター& ライター・ユニット。
川勝&下井草は、2004 年、< はいえんど> 名義で『CKBD クレイジーケンバンドディクショナリー』( ソニー・マガジンズ) をクレイジー
ケンバンドと一緒に執筆。ところが、2005 年正月、二人の初夢に、ポップ・アートの法王アンディ・ウォーホルとファンカデリックを
率いるジョージ・クリントンのドツキ漫才が登場したことから、< 文化デリック( ブンカ+ サイケデリック)> と改名。彼らがしばしば呑
み屋でつい始めてしまう酩酊状態のポップ・カルチャー談義を面白い! とおだてる人々も出て来て、3 月より毎月高円寺・円盤にてトー
クショウ「文化デリックのPOP 寄席」をスタートする。
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福岡県生まれ。音楽や映画などポップ・カルチャー関係の仕事
を得意とするエディター& ライター。
編集した映画のパンフレットは、北野武監督作『座頭市』(03)
をはじめ40 冊を越える。『はっぴいえんどBOX』(04) の編集
/ クリティティヴ・ディレクションや野宮真貴の共同プロデュース
他も手がける。2001年 には東京大学教養学部で非常勤講師も
務めた。
主な著書に『ポップ中毒者の手記』シリーズ( ダイエックス出版)、
編著書に『ビデオ・ショップ午前2 時』( 河出書房新社)、『勝新
図鑑〜絵になる男・勝新太郎のすべて〜』( ピエ・ブックス) な
どがある。
現在、“藤原ヒロシ半生記” を取材・執筆中。
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宮城県生まれ。音楽とその周辺をメイン・フィールドとするライター& エディター。
別冊宝島『音楽誌が書かないJ ポップ批評』誌上での連載「偏
差値40 からの音楽ライター予備校」は好評を博した。
照山紅葉a.k.a. 秦野邦彦とのユニット< ダミー& オスカー> と
しても、『TV ブロス』に連載コラムを持つ。
クレイジーケンバンド、川勝正幸との共著に『CKBD クレイジー
ケンバンドディクショナリー』( ソニー・マガジンズ) がある。