文化デリックのPOP寄席

第14回 2006年4月 サラーム海上さん

≪第1部≫ by 文化デリック
[映像]
[1]川勝 映画 デイヴィッド・クローネンバーグ監督作『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(東劇・他にて公開中)
[2]下井草 映画 マーク・モーマン監督作『トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男』(アップリンクXにて公開中)
[3]川勝 映画〜DVD 井口昇監督作『おいら女蛮』(渋谷シネマ・ラ・セット公開終了〜キング)
[4]下井草 DVD 『KIN−Qキッズ☆おたすK隊 お外の防犯 ゆうかい』+『KIN−Qキッズ☆おたすK隊 お家の防犯 るすばん』(キング)
[出版]
[1]川勝 マーク・バーンズ著/茂木健訳『キャプテン・ビーフハート伝』(河出書房新社)
[2]下井草 高橋呉郎著『週刊誌風雲録』(文春新書)
[3]川勝 ミカエル・ニエミ著/岩本正恵訳『世界の果てのビートルズ』(新潮社)
[4]下井草 陣野俊史著『フランス暴動 移民法とラップ・フランセ』(河出書房新社)
[音楽]
[1]川勝 CD ナイトメアズ・オン・ワックス『イン・ア・スペース・アウタ・サウンド』(beat records)
[2]下井草 CD&DVD タラフ・ドゥ・ハイドゥークス『タラフの果てしなき冒険』(プランクトン)
[3]川勝 CD BOX 『オリジナル・サウンドトラックによる武満徹 映画音楽』(ビクター エンタテインメント)
[4]下井草 CD V.A.『ビルボード・ヘッド・スープ』(SONORE/XERXES/Nu NuLAX Nulan)

≪第2部≫ by サラーム海上(よろずエキゾ風物ライター)
◎インドへのラヴ&ヘイト
今年の夏〜秋発売予定2冊目の単行本『プラネットインディア』(仮題)や、選曲・監修を手がけた6/21発売の日本初の最新ボリウッド・コンピ盤『Club Bollywood』の取材〜制作過程の中で感じたインドへの愛憎がテーマ。

ボンベイのハリウッドことボリウッド映画の中から、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の列車のシーンに影響を与えたミュージカル映画から、「プリティ・ウーマン」のリミックス曲(『Club Bollywood』所収)、インドのゲンスーブールまで! どちらかというと、ダサいものではなく、イケてるものを中心に紹介。アフリカ〜アングロサクソン系とは異世界のビートと美意識を体験する90分。